
スタディルーム紹介
・公立入試の形
@前期入試・・・2,3年前までは「推薦入試」と呼ばれていました。学校による推薦が必要なく、受けたい生徒が全員受けられるようになり名称変更
実施時期2月の始め
評価対象は調査書(内申点)+自己PR書+面接
学校により総合問題を課す。
総合問題がある場合、評価基準の中心は調査書と総合問題が大きなウエートを占める。
A後期入試・・・以前は一般入試と呼ばれていました。評価の中心は
学力テストです。
実施時期2月の終わり
・前期入試の人気校
前期入試は誰でも受けられるようになり、倍率が跳ね上がっています。
特に人気の高校は以下(近隣)
川越女子(普通)6.8倍
大宮(普通)6.26倍
所沢北(普通)6.18倍
川越(普通)6.06倍
2006年度入試より
・公立入試の心構え
後期入試はもちろん、前期入試も「総合問題」は大きなウエートを占めます。
いずれにせよ学力の向上が、大事です。受験には王道しかありません。
じゃあ、どうやって勉強したらいいのか?
それは人によって様々ですが、まずは何でもいいからやってみること。(復習、単語覚え、問題集)
そして、そのうち自分のやり方が見つかるでしょう。それがどれだけ
早い時期に確立できるかが重要です。
多くの情報よりも、まず勉強。落ち着いて自分の勉強ができる人が
最後に勝つのです。
・勉強アドバイス
社会・理科は問題集をやるべし。用語を覚えても、どのように出題されるか分からなければ解答できない。
同じ問題集を何度もやったら新しいのをやればいい。
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